中学受験算数専門のプロ家庭教師・熊野孝哉の公式サイト

中学受験算数専門のプロ家庭教師・熊野孝哉の公式サイト 印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

中学受験の戦略

中学受験算数専門のプロ家庭教師・熊野孝哉の公式サイト

| HOME | 雑記 |

更新日 2017-09-16 | 作成日 2011-06-01

2015年4月14日

「場合の数・入試で差がつく51題」「詳しいメモで理解する文章題・基礎固めの75題」の改訂版が出ることになり、先日、追加分の原稿を書きました。発売は6月頃になると思います。

これまでも数冊の本について改訂版を出しましたが、少しずつ新しい内容を追加するようにしています。

例えば

「算数の戦略的学習法」
<初版>本編(11章)
<改訂版>本編(11章)+追加記事(12本)

「比を使って文章題を速く簡単に解く方法」
<初版>本編(25題)
<改訂版>本編(25題)+補充問題(5題)

「場合の数・入試で差がつく51題」
<初版>本編(51題)
<改訂版>本編(51題)+補充問題(8題)
<改訂三版>本編(51題)+補充問題(9題)
<改訂四版>本編(51題)+補充問題(13題)←今回の改訂

「速さと比・入試で差がつく45題」
<初版>本編(45題)
<改訂版>本編(45題)+補充問題(3題)

「詳しいメモで理解する文章題・基礎固めの75題」
<初版>本編(75題)
<改訂版>本編(75題)+補充問題(5題)←今回の改訂

・・・といった感じです。

旧版の方が中古で安く買えることが多いのですが、その分、改訂版を買っていただいた方が損をしない(?)ようにしていきたいと思います。


2014年12月5日

家庭教師に関して、下記の2点を変更します。家庭教師を希望される方は、家庭教師のページと併せてご確認ください。

1:同意書への承諾

これまでも正式受講の前には契約書を交わしていましたが、それに加えて今後は初回授業の前に同意書への承諾をお願いすることにしました。

指導を進めていく中での約束事について、これまでは契約書を通じて確認していました。ただ、契約書を交わすのは初回授業を実施してから3ヶ月後で、仮受講期間(初回授業から3ヶ月)の中で個別に伝達しなければならないことも多く、効率が悪いと感じていました。また、約束事について全員の方が同意していただけるとは限らないということもあります。

今後はお問い合わせをいただいた時点で同意書を提示し、承諾をいただけた方に初回授業を実施する、という流れで進めていきたいと思います。

2:Bコースの内容の一部変更

これまでBコースでは難関校対策から算数の苦手な受験生の基礎固めまで幅広く対応してきましたが、今後は難関校・上位校対策という内容に変更することにしました。

数年前までは算数が特に苦手(偏差値30前後など)な受験生も積極的に引き受け、指導実績で記載しているような成果もありました。ただ、その大部分は授業時間が月10時間以上(多い場合は15~20時間)で、1人の受験生に多くの時間をかけることで達成したものです。

しかし現在は空き状況の関係で、1人の受験生に月2回を超える授業を実施することは難しくなっています。そのため実施するべき課題の内、70%程度は宿題として指定し、30%程度(特に重要な内容、応用的な内容)を授業で実施するという方法で進めています。

算数が特に苦手な受験生の場合、その宿題を自力で進められないことが多く、ほとんどの課題を授業の中で実施せざるを得ないのですが、現実的にはそのための授業時間を確保することが難しくなっています。

この問題は2、3年前からあって解決法を模索してきましたが、結果的に今回の変更に至りました。心苦しくはありますが、ご理解いただけましたら幸いです。


2014年12月4日

お知らせが遅くなってしまいましたが、新刊が発売されました。

<新刊>
中学受験を成功させる 熊野孝哉の「図形」 入試で差がつく50題
(12月2日発売)
http://www.amazon.co.jp/dp/4753932850

<改訂>
中学受験算数 熊野孝哉の「比」を使って文章題を速く簡単に解く方法 増補改訂版
(11月18日発売、旧版の25題に加えて、新規に5題を解説しています)
http://www.amazon.co.jp/dp/4753932842