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更新日 2017-08-10 | 作成日 2011-06-01

合格体験記(Aさんのお父様)

合格発表から一週間、この辛い消耗戦をくぐり抜けてこられたのも熊野先生がいたからこそなし得た志望校合格でした。先生に指導をお願いした事に今はただ、ホッとしたような心境でこの辛い中学受験に見合った喜びを得られないような不思議な思いで、これが大変な中学受験ということでしょうか。。拙い文節ですがご容赦下さい。

【我が家・共働き】

長女・中堅中高一貫現在女子中2・受験期間1年半・家族の覚悟がどういうものか身を持って体現(精神面、金銭面の消耗戦を過ごす(大汗))
次女・塾内偏差値ラスト2ヶ月40未満(大汗)・通塾4年半
書店中学受験コーナーで熊野先生の著書がきっかけとなり指導スタート

【授業形式】

次女の状況を冷静な分析に沿ったベストの教材選択と教材の消化、定着を目指した指導。次回授業までの娘が消化出来るボリュームのホームワーク(宿題)
現状の問題点をやり過ごさず、改善策の提示、消化出来ているかの確認。

【熊野先生の提案として】

9月に入り伸び悩みもあり日曜日の塾の特訓授業の参加を中止し過去問、熊野先生の課題をこなすことを最優先に進める。

塾主催の模試は全部休み首都圏模試、四谷大塚の合不合を均等に受けていきました(この判断が冷静に現状を反映した偏差値を掴むことができました)

一月受験校の重要性と偏差値は低いが将来性のある中学を滑り止めとして進言していただいたことで、もしもの事までしっかり考えてくれるこの姿勢は無理な負担のかかる受験日程を強いる大手塾の個別相談とは大違いでした。この事は親の安心感にも繋がり精神的にも本当に助かりました。

【受験校の選定と受験日程】

日曜日の特訓授業を不参加とし状態の良い時間帯で過去問演習に取り組み正確な得点を情報として得ることができ、本人と相性の良い学校を選び出てきたのが今回第一志望となった現状より10近く偏差値が上の光塩女子でした。

熊野先生はただ単に○×の付け方ではなく間違った問題がどのような状況なのかを分析していく作業を主眼に置き進めていただきました。これが最後には最も差がつく算数でアドバンテージを稼ぎ、試験終了後本人曰く「算数、簡単だった」と申しており、日曜日の特訓授業不参加は大正解でした。

受験日程に関しても一番力を発揮できるようサポートして頂きました。

受かって欲しい学校を目標とすることは簡単ですが、受かる可能性のある学校を大手塾の偏差値だけで判断することは非常にリスクがあるように感じます。実際自身の偏差値に合う学校の過去問演習では思うような結果が得られていませんでした。

このようなことからも熊野先生でなければ成し得なかった結果だったと思います。最後に第一志望校が受からなかった状況になったとしても同じように熊野先生のもとで受験できたことに満足していたでしょうね、どんな消耗戦であったとしても。熊野先生、本当に有難うございました。

(2013年2月10日)

【進学先】光塩女子中学