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中学受験の戦略

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更新日 2017-09-16 | 作成日 2011-06-01

拙著「算数の戦略的学習法 難関中学編」(2016年5月発売)の目次と
一部の記事を掲載します。(■マークの記事が閲覧できます)

算数の戦略的学習法 難関中学編


まえがき

1章:塾選び

中学受験では塾の利用が前提になる
公文式と中学受験
入塾前に身につけるべきこと
難関校受験のための塾選び
転塾をする場合の注意点

2章:先取り

まずは「先取り」から
先取りと予習の違い
先取り教材は「予習シリーズ」が無難
先取りの目的は最低限の基礎固め
先取りの期限をはっきりさせる
先取りの状況で難関校への適性が見える

3章:塾課題と自主課題

時間についての状況を整理する
塾課題と自主課題の比率を決める
塾課題の制限時間と優先順位を決める
効率化の鍵は「割り切る」こと
自主課題の目的は塾課題の不足を補うこと
自主課題の時間を「天引き」する
自主課題の進捗状況を数値化する
自主課題の成果は中長期的に判断する
自主課題の内容は随時、修正する

4章:算数の学習法1(5年前期)

計算力がなければ本題に集中できない
基本問題は反射的に解けるまで反復する
基本問題の完成度は標準問題に影響する
明らかに解ける問題はカットする
効率化すれば最終的な演習量が増える

5章:算数の学習法2(5年後期)

一昔前の応用問題が標準問題になる
流行問題の後追いは限界がある
算数の骨格を作る教材
純粋な思考力勝負は苦しい
一定レベルの思考力は必要
勝負所を見極める
模試のミス率が5%以下なら影響しない
後手の対策はハンディキャップになる

6章:算数の学習法3(6年前期)

「趣味の勉強」ではなく受験勉強をする
最終的には経験値が決め手になる
上位層から下降する受験生の特徴
良質な解法は応用からの逆算になっている
解説が理解できない問題は深追いしない
時間度外視の学習には再現性がない
古い過去問は早めに解いてよい
早めに「本番」を経験して目線を高くする
独自の解法は伝え方に注意する

7章:算数の学習法4(6年後期)

普通の模試の優先順位を下げる
学校別模試は必ず受ける
「不合格可能性」を意識する
上位層ほど最後に加速する
純粋な実力以上に得点力を意識する
「捨て問」を作ることも必要
解いた過去問の活用法
練習校を受験することの意味

8章:その他(過去の執筆記事など)

ミスには4種類ある
課題の2割カットで得られる効果
正答率別状況による分析
リズムを意識する
リミットが早まっている
安全なA判定と危険なA判定
一時的に成績が下がる理由
教材を潤滑油として使用する
合格者平均点=満点と考える
算数の学習効率を上げる方法(前編)
算数の学習効率を上げる方法(後編)
直前期は広く浅くを意識する
入試本番での目標設定
入試問題との相性について
偏差値と正答率の対応
数値を正しく扱う